乳がんになっても赤ちゃんがほしい

2013年夏号 サバイバーストーリー by 赤坂友紀

私は乳がんになり、乳がん治療のために不妊症になりました。この境遇はどんなに嘆いても変わりません。でも、この境遇を受け入れ、この先の私らしい生き方を選択することはできる。だから私は、乳がんになっても赤ちゃんがほしい。せっかく手術と治療を乗り越えて今があるなら、諦めたことを後悔して泣きながら迎える明日よりも、私らしく前を向いて生きる明日の方がずっといい。だって、私の人生はこの先も続いているから。

Summer 2013 Survivor Story 1

Summer 2013 Survivor Story 2

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